かた焼き 金剛棒(醤油味)
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かた焼き 金剛棒(醤油味)

¥1,080 税込

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通常のかきもちより大きく、厚いかきもち「金剛棒」。 その大きさの理由は、外側はカリッと、中心はしっとり、外側と中心の間はややしっとりとした三層の食感の違いをより味わえるよう工夫したためです。 金剛棒は3ヶ月寒干しさせ、1枚1枚を手焼きで、しょうゆを丁寧にハケで塗って仕上げています。 食べてみると、噛めば噛む程、餅の味やしょうゆの味等の違った風味が広がります。 過去の全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞した究極のかきもちです。 ■商品名  かた焼き 金剛棒(醤油味) ■賞味期限 90日間 ■内容量  3枚(黒豆・よもぎ・白) ■保存方法 常温 ■製造者名 (有)加賀かきもち丸山 ◆かきもちは栄養満点の携帯おやつ◆  北陸の冬の風物詩といえば雪吊り、家の軒下に藁の紐で餅が吊るされたかきもちではないでしょうか。  かきもちとは薄く切った餅を冬に屋外で乾燥させた後、焼いて食べる米菓です。  干している間、寒すぎると餅は凍り、暖かすぎればカビが生えてきてしまうが、程よく低温な北陸の気候はかきもち作りに適しており、全国的にも石川県はかきもち作りが盛んな地域です。  昔、かきもちは農家の人たちにとって携帯おやつでした。  温度や湿気に気をつけて保管すれば1年はもつので、冬にかきもちを作り、春の田植えから秋の収穫まで農作業に持って行きました。  かきもちはもち米なのでエネルギーになり、よく噛んで食べるので腹持ちも良いのです。 「かきもちの旨さ=餅の旨さ」  餅には厳選された加賀・石川産特別栽培米の糯米と白山の伏流水が使用されています。  また、工場内では米の旨味を更に引き出すというマイナスイオンが1年中散布されています。  一般的にかきもちは寒の時期(12月から2月)に干したものは味がよく、保存がきくと言われているが、加賀かきもち丸山では冬以外も寒の時期と同じ味と品質で作ることができる。 「その技術と知識こそ、“類あって比なし”技術」  こうして出来たものが「寒干しかきもち」です。  その寒干しかきもちを石焼き窯で焼き上げ、味や風味を加えたものが「加賀かきもち」です。  海や山の栄養も摂れるようにと、豆や海老等が入った5種類があります。