書籍「稚翠小松賑〜歌舞伎のまち・こどもの力〜」
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書籍「稚翠小松賑〜歌舞伎のまち・こどもの力〜」

¥1,100 税込

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著者は、元NHKアナウンサー、古典芸能解説者の葛西 聖司氏。本書は、20年小松に足を運んでいる葛西氏が八町の古老や、子供歌舞伎の指導者、支える人たちにインタビューし、記された記録でもあります。また、ここで葛西氏と小松市との関係も明らかに!! 長い歴史の中で、生まれた成田屋との貴重なご縁の話、全国の子供歌舞伎団体が小松で競演しはじめた20年の歩み、子供から大人までが歌舞伎に親しみ、学び、守り継ぐための取り組みも、すみからすみまで綴られています。 小松市といえば、勧進帳のふるさと「安宅の関」や「小松空港」などで知られていますが、安宅の関のほかにも、「歌舞伎のまち」を語る上で切り離せないのが、曳山子供歌舞伎。江戸時代から続く、曳山の上で演じる役者は小学生。その子供の偉大な力に涙を誘われるのが、毎年5月中旬に行われる北陸の春大祭「お旅まつり」です。 平成28年(2016年)、曳山子供歌舞伎がはじまり250年の節目を迎えたことを機に、お旅まつりと曳山子供歌舞伎の歴史、八つの曳山を持つ町衆文化の心意気、各町の曳山の特徴など子供歌舞伎の魅力を凝縮した書籍を制作しました。